辻のヒガンバナ群生地・・馬洗川の流れにそう真紅の絨たん(9月中旬より)



地元の方が永年にわたって草刈等で自然環境を整備され「ヒガンバナ」が辺り一面に蘇生するようになりました。
これほどの広範囲に群生しているところは他に例をみません。

ヒガンバナ(別名:マンジュシャゲ)

ヒガンバナは、日本と中国に分布し秋の彼岸頃に野山を赤く彩るので、この名がある。
果実は、不稔で種子はできない。
北海道から沖縄に広く分布するが、昔、中国から渡来したものと考えられる。
鱗茎はいろいろなアルカロイドを含む有毒植物であるが、
たん切り・咳止めとしての薬用効果がある。 彼岸花・・・ヒガンバナ



ヒガンバナ群生地までは・・・・・
    広島県三次市吉舎町辻
    
2008.8.15 第21回 吉舎ふれあいまつり ところ:親水公園<馬洗川>三次市吉舎支所前


たくさんのご来場ありがとうございました

↑三次ケーブルビジョン放映の祭りのレポートです。


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光と幻想の世界へあなたを誘う・・・・川面を彩る大小さまざまな灯ろう
お盆8月15日、吉舎の町の中心を巴に流れる馬洗川が、大小の灯ろうの幻想的な光につつまれます。
商工会独自の祭りとして昭和62年から始まったこの祭りは、現在は町をあげての祭りへと変身し、近隣の市町村に例を見ないほどの光の夏祭となり、すっかり夏の風物詩として定着しました。
 大灯ろう作成作業模様アップ・・・クリック!!