画像解説文

画像説明文

吉舎支援センター


商工業の発展と地域振興に寄与する吉舎支援センター紹介

画像説明文

彼岸花


広島県三次市吉舎町辻のヒガンバナ群生地の紹介です

画像説明文

辻八幡の神殿入


三次市吉舎町辻で行われている神殿入についての紹介です

画像説明文

ふれあい祭り


毎年8月15日に開催される「吉舎ふれあい祭り」の紹介です

画像説明文
観光

三次市吉舎町の観光案内のページです

辻の八幡神社で「神殿入(こうぞのり)」という献灯行事が行われる。辻八幡神社の秋の例大祭前夜に行われる伝統神事です。
体育の日の前週の土曜日です



広島県三次市吉舎町吉舎366−6 吉舎町商工業支援センター

【辻八幡の神殿入】 つじはちまんのこうぞのり

今年の秋もよろしくお願いします

広島県三次市吉舎町辻

場所 三次市吉舎町辻
時期 体育の日の前週の土曜日
時間 21:00〜

広島県三次市吉舎町辻

秋の深まりを見せる10月12日の夜(現在は体育の日の前週の土曜日)、赤や緑の灯ろうのきらめく灯篭が光の帯となって参道を流れる光景は闇夜に光の幻想的な雰囲気をつくり出す、まさに「光の祭典」です。
神殿入りは、200年以上の歴史を持ちます。地元では、古くから「こうぞのり」と呼ばれてきました。天明年間(1781年〜1789年)、に飢饉が続き、多くの人が亡くなった。そのため、困窮した三谿郡内38ヶ村の農民が、八幡神社に奉納を祈願し、神頼みの一念ではじまったともいわれています。

当日は、午後9時ごろ、打ち上げ花火を合図に辻地区の各家各集落の氏子が、赤や青の色とりどりの灯篭を5〜10個つるした笹竹を持って、太鼓や鉦を鳴らしながら、八幡神社下の参道入口にある宮平橋に集まります。
定刻の合図で出迎えの神主を先頭に一斉に神社に参拝します。神主を先頭に灯籠をかついだ氏子たちが一斉に宮平橋を渡り、灯篭で作った大鳥居をくぐり抜け、収穫を終えたばかりの稲田の中の参道を神社へと行列を作るります。

過去は、朝から魚市が立ち並び、当日の夜は、夜明けまで神楽を楽しんでいました。最近では、そのような光景は見られませんが、「神殿入り」は秋の夜を彩る華麗な伝統行事として広く知られています。
現在では、神殿入り保存会を中心に地域の人たちによって大切に引き継がれています。
平成9年(1997年)には、広島県無形民俗文化財に指定されました

承久3年(1221年)後鳥羽上皇が隠岐島に流される途中、この地にお泊まりになり「吉き舎りかな」(よきやどりかな)と云われたことから吉舎(きさ)と名づけられたと云われる。 ※吉舎町関係ホームページより

アクセス 中国自動車道三次ICから尾道方面へ車で30分。
公共 JR福塩線吉舎駅からタクシー約10分

広島県三次市吉舎町吉舎366−6 吉舎町商工業支援センター